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【125th】マンガでわかる東京計器 ページタイトル

Comic鴻漸之翼 ~東京計器創業者 和田嘉衡物語~

【125th】マンガでわかる東京計器 コンテンツ

東京計器の創業者、和田嘉衡(よしひら)の半生を漫画として描いた物語です。
日本の発展には工業が不可欠という強い信念から1896年に国内初となる計器工場を設立、輸入に依存していた工業製品の国産化を次々に進めました。

□あらすじ□
輸入品の台頭で国内産業が打撃を受けていることに強い憤りを覚えた和田嘉衡は小学校校長の職を辞して実業を学ぶ決意をする。書生として研鑽を積みながらさまざまな事業に着手していた嘉衡は、ある日ひとりの海軍士官と知り合う。彼は「輸入に依存している工業製品の国産化こそ我が国の喫緊の課題だ!」と力説した。その言葉に感銘を受けた嘉衡は、計器工場を設立し圧力計の国産化に挑戦する。しかし、その開発の道のりは容易なものではなかった‥‥。

※鴻漸之翼(こうぜんのつばさ)
ひとたび飛翔すれば一気に千里を進むと言われる鴻(おおとり)の意。転じて、優秀な人物、大事業を成し遂げる人物のこと。