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コンプライアンス意識の徹底について

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2018年8月に当社油圧制御システムカンパニーで発覚した検査工程での不適切事象により、お客さまをはじめ、社会に多大なご迷惑をお掛けし、心より深くお詫び申し上げます。個別の原因及び再発防止策については12月25日に開示した調査報告書に詳細を記載致しましたが、このような不適切な行為が長年に亘って見過ごされてきてしまったのは、本件に携わるすべての関係者において、日常業務におけるコンプライアンス意識に欠けていたと言わざるを得ません。

 当社ではこのことを経営として真摯に受け止め、品質については経営トップのリーダシップの下、当社の倫理行動基準で定められている「企業倫理の重要性を認識して法令等や規程類に反するような行為・言動はせず、常に社会人として良識ある行動をすること」、「企業倫理に違反するおそれがある事態に接した場合は、見過ごすことなく迅速に適切な対応をすること」を全従業員の共通認識として徹底し、今後このような不適切な事象を二度と発生させぬよう努めてまいります。

 尚、油圧制御システムカンパニーにおける不適切事象について当社が開示した文書は、以下の通りです。

2018.10.05適時開示
当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象について
2018.12.25適時開示
当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象についての調査報告と今後の対応について
2018.12.26適時開示
(訂正)「当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象についての調査報告と今後の対応について」の一部訂正について
2019.03.25適時開示
当社製一般産業用油圧機器の一部製品における不適切な事象についての再発防止策の進捗報告と役員報酬の減額、及び業績に与える影響について