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慣性センサ

農業や建設の現場を支える

高齢化や後継者不足が問題となっている農業の現場。
安全性と効率化が求められる建設の現場。
東京計器が得意とする
慣性センサ技術を応用した運動計測と自動化システムで
スマート農業を支え、トンネルや道路建設の省力化に貢献します。

サーボ加速度計

バネに吊るされたおもりにはたらく力をはかることにより、加速度を算出する。
サーボ加速度計は、地震計に搭載され、微小地震から大地震まではかることができ、強い揺れがくる前に地震発生を知らせる地震情報システムに貢献する。

直進自動操舵補助装置

直進自動操舵補助装置

GNSSの位置情報をもとにトラクタの位置を計測して、設定した直線ルートをトレースするように自動操舵する。慣性センサによってトラクタの姿勢変化を捉え、凸凹した農地や傾斜地でも正確な走行が可能に。オペレーターはハンドル操作から解放されるため、後方にある作業機の稼働状態を確認しながら運転でき、作業の質や効率の向上に貢献する。

トンネル掘進機用光ファイバジャイロコンパス

トンネル掘進機用光ファイバジャイロコンパス

ストラップダウン方式により、方位角・ピッチ角・ロール角をリアルタイムで表示・出力する。可動部分が無いため振動に強く、従来の機械式ジャイロコンパスより小型のため、小口径掘進機に搭載可能。長距離/カーブのトンネル掘削の効率性と安全性を支える。

レーザ・プロファイラ

道路の補修工事を行う際は、道路の凸凹の形状を計測し、補修に必要なアスファルト量の算出を行う。
レーザ・プロファイラはレーザー光を路面へ発射し、反射光を感知することでこれらの工程を短時間で実現。
歩道や道路際に設置しての計測ができるため交通規制もかける必要がなく、道路工事現場の安全確保と効率化に貢献する。