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イントロ

果敢に挑戦する人へ

130年受け継がれてきた、東京計器のDNA

東京計器の求める人材像は「果敢に挑戦する人」です。
私たちが考える「挑戦」とは、決して派手な挑戦や、特別な才能を持つ人だけができるものではありません。
130年以上に亘って社会を支え続けてきた当社が大切にしてきたのは、
社会課題に真摯に向き合い、前例がなくても、失敗を恐れず、一歩ずつ挑戦を積み重ねていく姿勢です。

なぜ東京計器は「果敢に挑戦する人」を求めるのか。
その理由は、私たちの歩みそのものにあります。

東京計器について

社会課題の解決に挑み続けてきた130年。

東京計器は日本初の計器メーカーとして創業しました。
創業から一貫しているのは、常に新しいものの開発に挑戦し、社会の期待に応えるという姿勢です。

SDGsやESGという言葉が生まれる遥か以前から、私たちは安全・安心な社会の実現を使命に掲げ、計測・認識・制御に関わる技術を磨き続けてきました。
船舶の安全な航海を支える技術、水害から人々の暮らしを守る技術、鉄道や産業を支える技術、人命と安全保障を支える技術。

それぞれ異なる技術に見えても、根底には一つの想いがあります。
それは、社会課題を技術で解決する、ということです。
その積み重ねが、日本初の製品を生み出し、数多くのニッチトップ製品を生み出し、130年以上に亘る信頼へと繋がってきました。
これこそが、東京計器のDNAだと考えています。

社会課題は、これからも変わり続ける。

私たちを取り巻く社会は大きく変化しています。
労働人口の減少に伴う人手不足やなり手不足、安全保障環境の変化、宇宙やAIといった新技術領域への期待。
社会課題は変わっても、社会を支えるという使命は変わりません。
だからこそ東京計器は、自動化、省力化、宇宙、AIなど新しい領域への挑戦を続けています。
変わらない使命のために変わり続ける。
それが私たちです。


勤務地

東京計器が考える挑戦。

私たちが考える挑戦は、特別なものではありません。
一度で成功することでもありません。
前例がない。
正解がない。
経験したことがない。

それでも「まずやってみよう」と一歩を踏み出すこと。
失敗しても考え直し、改善し、もう一度挑戦する。
その積み重ねが、技術を育て、製品を育て、会社を育て、社会を支えてきました。

だから私たちは、失敗しない人でなく、挑戦をやめない人を評価します。



挑戦を支えるのは、挑戦できる環境です。

私たちは、「挑戦してください」と言うだけではありません。
挑戦を続けられる環境をつくることも、会社の責任だと考えています。
東京計器には、130年にわたり培ってきた技術と信頼があります。
11の事業が支える安定した経営基盤があります。
そして、人にも、ものづくりにも誠実であり続ける企業文化があります。
この土台があるからこそ、新しい技術や新しい市場への挑戦を安心して続けることができます。

また、東京計器では、研究・開発だけでなく、設計、生産、品質保証、営業、サービスまで、一連のものづくりに幅広く関わる機会があります。
自らの専門性を深めながら、製品が社会へ届けられ、お客さまに価値を提供し続けるまでを理解する。
専門性と幅広い視野を兼ね備えた人材として成長できることも、東京計器ならではの魅力です。

さらに、私たちは社員一人ひとりの主体性を大切にしています。
与えられた仕事をこなすだけではなく、「もっと良くできないか」「新しい方法はないか」と自ら考え、提案し、挑戦することを後押しする風土があります。
挑戦を支えるのは、制度だけではありません。
困ったときには相談できる上司や先輩がいて、部署や職種を越えて協力し合う文化があります。
それが東京計器の強みです。

募集要項

だから、私たちは「果敢に挑戦する人」を求めています。

私たちが求めるのは、特別な才能を持った人ではありません。
社会やお客さまが本当に求めていることを理解しようとする人。
変化を前向きに受け止め、自ら考え、主体的に行動できる人。
仲間と協力しながら、誠実に課題解決へ向き合える人。
そして、失敗から学び、何度でも挑戦を続けられる人です。
その姿勢こそが、130年以上受け継がれてきた東京計器のDNAと重なります。




150年、200年に向けて。

社会課題は、これからも複雑になっていくでしょう。
一つの専門性だけでは解決できない課題も増えていくでしょう。
だからこそ私たちは、専門性を磨きながら、異なる分野の知見を学び、多様な仲間と協力し、新しい価値を生み出していく人とともに歩みたいと考えています。

先駆者として社会課題の解決に挑み続けること。
このDNAを受け継ぎ、新たな時代の社会課題に挑戦する仲間と出会えることを、私たちは楽しみにしています。